外構業者が家を建てる理由
なぜ、「庭後回し」が起きるのか。
ほとんどの工務店では、家が完成した後に「外構をどうするか考えましょう」となります。そして庭の設計は、別の外構業者に丸投げされる。
その結果、庭と家のデザインがバラバラになる。玄関アプローチが、家の外観と噛み合っていない。完成したのに「なんか違う」という違和感が残る。
私たちは、その違和感の正体を30年間見てきました。
外構が本業だから、わかること。
石張り・植栽・フェンス・テラス。「家の外側」を専門に手がけてきた職人の会社が、30年近い経験を積んで、ある日、気づいたことがあります。
「庭から逆算して家を設計したら、もっと良い家になる。」
外を知っているから、内がわかる。庭と家を分けて考えている限り、本当に統一感のある住まいはできない。その確信から、コンセプトハウスが生まれました。
「庭から設計する家。」
玄関を開けた瞬間に見える、庭の緑。
朝の光が、リビングに差し込む角度。
ウッドデッキから続く、芝生の広がり。
アプローチの天然石が、外壁の色と呼応している。
— こういった「外と内がひとつながりになった感覚」は、庭を後付けしている限り、生まれません。
外構・外観・内装を最初から一緒に設計するから、家全体がひとつの作品として完成します。
「朝、テラスに出てコーヒーを飲む」その動線を、LDKの設計に最初から反映します。
植栽・石材・素材の選定まで、長期的なメンテナンス性を考慮した設計を行います。
庭を活かしたいなら、平屋が一番。
フラットな暮らしは、家族をつなぎます。リビングで料理の音が聞こえる。子どもの気配が、家のどこにいても感じられる。
そして、庭との相性が抜群にいい。段差なくテラスに出られる。庭の緑が、室内のどこからでも見える。
外構が本業だからこそ言えます。庭を活かしたいなら、平屋が一番です。
家族の形に合わせて、住まいを変える。
子どもが生まれて、部屋が足りなくなる。子どもが独立して、部屋が余る。そのたびに、家を建て替えますか?
私たちが提案するのは、トレーラーハウスとの組み合わせです。平屋の隣に、必要な時だけスペースを足す。
外構のプロが庭ごと設計するから、トレーラーハウスが「住まいの一部」に見えます。
30年の実績と、
職人の技術。
外構の仕事を始めて30年。石を積み、木を植え、庭をつくり続けてきました。その中で気づいたのは、「庭は家の一部ではなく、家こそ庭の一部だ」ということ。
コンセプトハウスは、その気づきを形にした場所です。庭から逆算して設計された家に住んだお客様が、「こんな暮らしができると思わなかった」と言ってくださる。それが、私たちの仕事の喜びです。
— 代表 〇〇 寛人
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※ しつこい営業は一切しません。「見るだけ」「雰囲気を感じたいだけ」で構いません。